




小さな灯りを
飲食業は、派手な仕事ではありません。湯を沸かし、仕込みをし、誰かの帰りを待つ。けれど、その繰り返しが、人の生活を支えています。
一杯の温度
一杯のラーメンだけで、人生は変わりません。けれど、その一杯に、誰かを気遣う気持ちを込めることはできます。疲れている日にこそ、温かいものを。
ただ温かくある
人は、余裕がなくなるほど、温かいものに救われます。湯気には、言葉にならない安心があります。飲食とは、案外そういう仕事です。
誇れる飲食業へ

☑️ ラーメン業界のいま
日本のラーメン専門店企業は1万万社以上。そのうち本格的なチェーン企業は数百社。年商10億円以上のラーメン企業は約50~100社程度。私たちアウラホールディングスは、ラーメンを消耗する仕事ではなく、誇れる仕事に変えていきたいと考えています。
☑️ ホワイト認定企業
ラーメン専門店の企業での認定は、アウラHDが第一号です。2026年4月27日時点で、他のラーメン専門店企業でのホワイト認定企業はございません。
☑️ 多様な力を、会社の力に
国籍や性別、価値観の違いを受け入れ、一人ひとりが力を発揮できる環境を大切にしています。特定技能外国人社員も現場の大切な仲間として活躍しており、多様な背景が組織の強さにつながっています。
プレスリリース 2026年4月21日
ホワイト企業認定 2026年4月21日
定
採用サイト
AURA Q&A
無理なく働ける環境と、成長できる機会。
その両方を大切にしています。
どんな会社?
働き方は?
キャリアは?
子育て中でも働けますか?
待遇は?
給与は?
店舗異動は?
活躍する人は?
目指す姿は?
AURAの原点
3つのメッセージ
☑️ VISION
◯私たちは食を通じて、一筋のアウラ(光)を灯し、喜び・幸せ・感動を届け、社会に価値を生み出し続けます。
◯アウラとは、目には見えない「人の想い」や「空間の空気感」、そして「一杯の先にある価値」です。
◯その光を一つひとつ積み重ね、人の心に残る存在であり続けること。それが、私たちの目指す未来です。
☑️ MISSION
◯明日につながる一杯を。
◯私たちは、ただラーメンを提供するのではなく、その一杯の先にある価値を大切にしています。
◯お客様にとっての活力となる一杯。働く人にとっての成長につながる一杯。
◯社会にとっての意味を持つ一杯。その一杯が、誰かの明日につながるように。
◯日々の仕事一つひとつに想いを込め、価値ある体験を届け続けます。
☑️ VALUE
◯年齢や経験に関係なく、自ら考え、行動し、任された責任を最後までやり抜きます。
◯仲間と支え合いながら、より良い環境をつくっていきます。
◯現状に満足せず、常に改善と成長を続けます。
◯ただ一杯を届けるのではなく、その先にある価値や体験を大切にしています。
店舗一覧
地元に愛される14店舗
銀家
味噌ラーメンアウラ
油そば BROOKLYN NY
CEOメッセージ
誇れる飲食業を、ここから。

松崎智
Matsuzaki Akira
1962年生まれ
創業者/Founder
代表取締役/Aura Holdings CEO
私たちは、ラーメンという一杯を通じて、人に喜びや幸せ、そして感動を届ける会社です。同時に、この仕事に関わるすべての人が、誇りを持てる会社でありたいと考えています。
飲食業にはこれまで
✖︎長時間労働
✖︎休めない
✖︎きつい
といったイメージがありました。
だからこそ私たちは、
◎週休2日制の徹底
◎労働時間の適正化
◎DXの導入=人をラクにする仕組み
など、「働き方と環境」を本気で見直してきました。「ホワイト企業認定」は、その積み重ねの一つです。
しかし、私たちが目指すのは、単に働きやすい会社ではありません。社員が家族から「いい会社で働けてよかったね」と言ってもらえる会社。
社会から必要とされ、応援され続ける会社です。そこで私たちは、次のことを実現しています。
◎年齢や経験に関係なく、挑戦できる環境
◎多様な人材が力を発揮できる場所
◎飲食業の新しい当たり前
いつでもお気軽に扉を開けてください。
明日への湯気

—2002年
2002年はワールド杯サッカーの熱狂で始まる。
この年に松崎は独立を果たし、国内に10店舗以上展開、翌年に海外へも足を伸ばす。
中国には毎月のように通い、ラーメン店に絶好の場所と商売上手な現地商社から好条件を引き出すために交渉を重ねている。
そして中国全土で20店舗以上の展開を果たし、業績も波に乗る。
—世間のムード
一方で、この頃、国内に目を向けると、不況が続いている。
日本ハム・雪印などの牛肉偽装事件や残留農薬によって高まった消費者の「食の安全」への不信感がマスコミを騒がせている。
—走り過ぎた
松崎は語る。
「オレに国内展開への読みと目配りが足りなかった」
中国のほか、念願のアメリカ進出を果たし3店舗オープンに漕ぎるつけるものの、国内店舗での業績が悪化する。
決算、スタッフリング、年齢40そこそこの若者一人の手に補えるものではなかった。
「走り過ぎたんだ」
松崎は、会社をたたんだ。
40代の壮絶な経験が今に生きている。
—20年後のいま
20年前の出来事が走馬灯に頭をよぎる中、必死だったあの頃とくらべて今はどうなのか?
「還暦を過ぎているから、ギリギリに自分を追い込んでいる、見ててよ」
と微笑むと松崎は、厨房の湯気の向こうのスタッフに声をかけた。

—川崎の賑わいのど真ん中
JR川崎駅前から約250mにわたる商店街がある。
古くから買い物客を集め、川崎駅前の賑わいの中心となっている。
通開閉式のアーケード商店街「銀柳街」だ。
「花とステンドグラスのある街」と呼ばれるとおり国内最大級のステンドグラスが施され、その美しさは広く知れ渡っている。
そこに札幌味噌ラーメンアウラ川崎銀柳街店ができる。
—出店間近
2024年3月1日、松崎は工事の進捗を確かめに足を向ける。
愛車をコインパーキングに止め、アーケイドを歩く先に開店を控えた川崎銀柳街店がある。
しかし、数日後にオープンするはずの予定が、コロナ禍の余波で資材納入の遅延があったのか内装工事が計画通りに進んでいない。
松崎は店頭で指示を出す社員に一声かけ、工事の状況を確認。
すぐに向かうのは、厨房だ。
—味を守れ
工事は急げばなんとかなるだろう、しかし、仕込みは大丈夫か。
松崎の懸念は味に向かっている。
「どうなの?調子は、影響はない?」
松崎は、厨房にいる若いスタッフに話を聞く。
「問題ありません」
厨房の外の工事の喧騒の中、スタッフは額に汗をかき、味を必死に守っていた。
その後、二人は30分ほど会話を真剣に交わす。
—共に
松崎は言葉を荒げない。
「共に」社会で育っていくのに、なぜ怒るのか。
『大将は先を駆けぬもの。逃げぬもの。』
司馬遼太郎の「夏草の賦」にあることばだ。
松崎にはそれがあてはまる。
松崎は厨房で話し終わると、さっと店を出てにこやかに言った。
「楽しいよ、これがあるから絆が強くなる」
数字で見るAURA
アウラを支える基本情報
1歴史
2004年3月設立
2021年「まつざき商事」から「アウラホールディングス」へ社名変更
2概要
年商 : 14億円(2025年度実績)
資本金 : 9,990万円
売上伸長率 : 110%
事業内容 : 飲食店業・サービス業
事業内容:飲食・サービス業本社:210-0007 神奈川県川崎市川崎区駅前本町4-7 保田屋たからや共同ビル
お問い合わせ: 044-222-7656
3環境
社員数 : 78名
アルバイト数 : 160名
平均年齢 : 32歳
年間休日 : 105日以上
男女構成比 : 6:4
(2026年3月時点)












